今晩は、信君です。
今日も深夜にブログを書いています。

前回はインフォトップのランキングで、
簡単に売れそうな商材を見つける方法を書きました。

売れる商品を見つける方法

今回はもっと踏み込んで、
インフォトップで表示される購入率EPC)についてお話します。



EPC購入率)とは、
どれくらい商品が売れやすいのか?
を指し示す道標みたいなものと考えて下さい。

以下より、EPCに統一して表現します。

↑の画像の矢印で指した赤枠線の中に着目して下さい。
(ちなみにこの画像はインフォトップの商品指定リンク生成の画面です)
このASPに登録していないなら意味不明になってしまうかもしれません。

実際にログインして見てみると、
もっと多くのインフォプレナー(販売者)達がずら~~~っと並んでいます。

この中で其々の販売者の一番右を見て下さい。
赤枠線で囲んだ部分になります。
ここが上段と下段に区切られています。

・上段がEPCです。

・下段が購入率です。

このEPCの数字を調べる事によって、
どれくらいのアクセス数で一つの商品が売れているのか?
これが分かってしまうのです。

逆に表現すれば一個の商品を売る為に、
出来るだけ最小限のアクセスを集めて稼ぐ方法とも言えます。
これは利用しない手はありませんよね!!

アッ、もう一つ似たようなワードがあります。
購入決済率と言うのですがこれはCVRとも表現されています。

ではCVRとは何を意味するのか?
あなたが作ったブログやサイトにアフィリエイトリンクを貼りますよね。
そのリンクをクリックして実際に商品を購入してくれる迄の確率の事です。
(あまり意味深に考えないで下さいね)

ここで言いたかったのは、
購入率と購入決済率は違う事なのです。
ここは間違わないで下さい。

では、本題に入ります。
EPCとは1クリック当たりに対して発生するアフィリエイト報酬を意味します。

これを計算式にしてみると、

・EPC=(1クリック当たりの報酬金額)
アフィリエイト報酬の総額÷クリックされた総アフィリエイトリンクの数。

購入率=商品を販売した総数÷クリックされたアフィリリンクの総数。

おいおい、何を言ってるんだよ。
意味が分かんないじゃないか!!
そんな声が聞こえてきそうなので・・・

もっと分り易い計算式にしてみました。

発生したアフィリエイトの報酬÷EPC

2:100÷購入率

↑のどちらの計算式でも判別する事ができます。

あなたが10000円の報酬が得られる情報商材をアフィリエイトしたとします。
その時のEPCの数字が50の商品だったらどうなるか?

計算式に当てはめて見ましょう。

1:→10000÷50=200です。
つまり200アクセスに1個売れている状態です。

2:購入率が0.5%の商品だったとしたら、
→100÷0.5=200
これも200アクセスに1個売れている計算になります。

今回、何故この様な記事をテーマにしたのか?
あなたはアクセスさえ集まれば商品が売れると誤解していませんか?
この事を伝えたかったのです。

ブログやサイトヘのアクセスが少なくても、
その中で売れてくる商品も出てきます。
そんな優秀な商品を見つけ出してアフィリエイトするのです。

EPCと購入率の数字は高い方がいいです。
これは少ないアクセスでも売れている事を意味します。

逆にEPCと購入率が共に0の商品は、
取り扱っているASPで1個も売れていないのです。
売れない商品をアフィリエイトしても報酬は発生しません。

もうひとつ成約率が絡んできます。
↓が計算式です。
販売本数(A)÷アクセス数(B)=成約率(C)

成約率は、
一般的に1%あれば良いと言われています。

Aが30でBが1000だったらどうなるか?
ちょっと計算してみましょう。
30÷1000×100=3.0%
ですね。

この時に発生する報酬が、
一件当たり3000円だとしたら、
3000円×30本=90000円となります。

そしてアクセス数は1000件なので、
90000円÷1000アクセス=90円
これが1アクセス当たりに発生する報酬単価です。

この単価が50円を切ってしまう商品は、
紹介しない方が良いと推測出来るでしょう。

今回は情報商材の大手インフォトップを例にしましたが、
他にも沢山のASPが存在します。
ASPによってはEPCと購入率を表示していないかもしれません。

あなたなりに調査してみて下さいね!!

今回の記事が、
あなたの役に立ってくれたら幸いです。

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