今晩は、信君です。
いつもお世話になります。

こちらは毎日の様に猛暑が続いています。
8月が始まったばかりなのに、
もう既にうなだれてしまっています・・・

前回のブログでは、
コピーライティングの心構えみたいな事を書いてみました。
どうしたら売れる文章を書けるのか?

今回はその基礎となる、
消費者心理に基づいたマーケティング論について書いてみますね。
ちょっと、難しい表現になってしまいました・・・

あなたはAIDMA理論って知っていますか?
AIDMA理論とは消費者達がどの様な行動をとるのかを、
5段階に分けて表現したプロセスとも言えます。

A=Attention→(注意する)

2:I=Interest→(興味を持つ)

3:D=Desier→(欲求を持つ)

4:M=Memory→(記憶に残す)

5:A=Action→(行動に移す)

人が何かを購入したいと思う時には、
気づかないうちにAIDMAの心理が働いています。
これは心理学の世界に近いですね (^^)

これをもっとリアルな世界に置き換えてみると、

1:テレビを見ていたら〇〇と言う女優が、
「〇〇と言う商品は」とっても良いと紹介していました。

2:あなたは〇〇さんが紹介するのなら、
 とっても良い商品だと思ってその商品に興味を持ち始めます。

3:ここから幅が広がっていきます。
 エアコンにもA社、B社、C社、とかありますよね。
 ネット上でここを調べ始めます。

4:そして色んな事をネット上で調べた結果、
  自分なりの重要なデータを紙とかに書き記しておきます。

5:最終的には自分なりに考えぬいた結果、
 A社もしくはB社それともC社から購入する可能性が大きいですね。
 その他も考えられます。

これはコピーライティングの一部分です。
人間の心理を応用していますね。
でもここはとっても大事な部分に繋がってきます。

今回の記事が、
あなたの役にたったのならば嬉しいです。